ご挨拶

卒後臨床研修センター長挨拶

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緑豊かな八王子で充実した臨床研修を
-豊富な臨床経験と熱意あふれる指導-

卒後臨床研修センター長・医学研究センター長  志村 雅彦

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「八王子ってどんなところ?」

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東京医科大学八王子医療センターで研修を考えている皆さんはこんな疑問を持っていませんか?八王子市は東京西部に位置する東京都内で最も人口の多い(約56万人)市町村です。その中で東京医科大学八王子医療センターは東京都の中核病院、および災害拠点病院として指定され、多摩地区140万人の健康を一手に引き受けています。ですから症例数の多さは推して知るべし。充実した臨床経験が積めることでしょう。病床数が600床の総合病院でありながら、研修医は年間15名程度の精鋭に限ることで、ほぼマンツーマンでの指導体制を確立していることも、大きな強みといえます。
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救命救急センターでは新井センター長を中心に3次救急に対応しており、ドクターヘリの発着を体験できることも稀ではありません。また、河地教授の主催する消化器外科・移植外科では最先端の生体肝移植も見学することが出来ます。移植医療(肝臓・膵臓・腎臓)も盛んであり、また心筋梗塞や脳梗塞に対応する教育指定病院であることから、様々な経験をすることが出来るでしょう。もちろんマイナー系も充実しており、眼科ではiPS細胞移植で知られるようになった網膜下手術を見ることも出来ます。
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さらに!研修医のために専用の宿舎、自習室や図書館が整備され、臨床研究や学習が思い通りに可能な環境を整えています。そして、研究結果を発表するために、病院直属の「医学研究センター」が整備されています。これも、少数精鋭に絞った研修教育のなせるわざといえましょう。
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研修医ラウンジ
(パソコン8台完備)
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研修医ラウンジ
(くつろぎスペース)
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新研修医宿舎
(緑風館)

卒後臨床研修センター独自の研修プログラムでは、様々な臨床経験が積めるようフレキシビリティの高いものになっています。八王子市は高尾山という自然あふれた環境を有する一方で、23の大学、専門学校を有し、郊外環境としての商業施設やアウトレットも充実しています。また、福士蒼汰さん、西島秀俊さん、高橋みなみさんといった勢いのある芸能人を多数輩出している地域です。松任谷由実さんも実は八王子出身です。あの、大御所。北島三郎さんも在住する八王子市の中核病院で豊富な症例を経験し、みなさんの医療の第一歩を刻むお手伝いをさせていただきたいと考えております。

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桜見る季節の高尾山
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紅葉彩る高尾山
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三井アウトレットパーク
(八王子市南大沢)
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